子供がベビーカーに乗らない?嫌いを好きに変える4つのコツを紹介!

早く出かけなきゃならないのに子供がなかなかベビーカーに乗らない!
せっかく買ったベビーカーなのにいつも嫌がる・・・
「のるぅ〜!」と騒いだから乗せてあげたら今度は「いやじゃ〜!」の繰り返しで疲れた。

 

こんな経験よくありますよね。

ベビーカーって乗ってくれればすごく楽で便利なのですが、実際にはすんなり乗ってくれないことの方が多いかもしれません

 

それでも、せっかくのベビーカーですから、有効に使いたいと思いませんか?

そこで今回は、子供がベビーカーにすんなり乗らない、嫌がる理由を考え、嫌いを好きに変える4つのコツをご紹介します。

 

お子さんがベビーカー嫌いなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子供がベビーカーに乗らない原因は?

子供がベビーカーに乗らない理由って何でしょうか?

たくさん考えられますが、大きくは2つに分けられると思います。それが次の2つ。

 

  • 生理的なもの
  • 子供ならではのもの

 

それぞれ説明していきますね。

 

生理的なもの

生理的な理由とは、オムツが気持ち悪い・暑い・寒い、場合によってはベルトの締付けが痛いなどです。

これらの場合は考えてみれば大人である私たちでも嫌ですし、その原因を取り除いてあげれば乗ってくれるようになるはず。

 

つまり、一時的な理由なので、その時々でオムツを交換したりおくるみを掛けてあげたりすれば大丈夫です。

 

子供ならではのもの

子供ならではの理由は少し厄介です。

なぜなら、子供の機嫌や体調に依存してしまうところも多く、最終的に明確な原因が分からないことが多いからです。

 

例えば、ベビーカーに乗らずにママに抱っこされたいとか、窮屈なので自由に動き回りたい、景色に飽きてしまったなど。

これらの原因は取り除いてあげるのには少し工夫が必要ですから、次章でそのためのコツをお伝えしていきますね。

 

抱っこができる時期の重要性

子供の成長は本当に早く、後から思うと赤ちゃんの頃なんてあっという間です。

つまり、抱っこして歩いたりあやしたりできる期間というのは“一瞬”のこと。とても貴重で愛おしい時間なのです

 

そう考えると、頑張ってベビーカーに乗せなくても今を大切にしようと思えるかもしれませんね。

 

ベビーカー嫌いを好きに変える4つのコツ

ベビーカー嫌いな子供を、何とかして乗せるにはどうすれば良いのでしょうか。

ここでは4つのコツをご紹介します。

 

嫌がるのを無理矢理に乗せてしまうと、それがトラウマとなって完全な「ベビーカー嫌い」になってしまいますから、それだけは注意しましょう。

 

向きやイスの角度

いきなり地味な内容ですが、イスの向きや角度は意外と重要なポイント。

例えば、A型・B型、つまり対面か前向きかによる違いや、リクライニングによる角度は、子供によって好き嫌いが違うはずです。

 

対面じゃなとママの顔が見えずに不安になってしまう子もいますし、逆に前向きじゃないとすぐに飽きてしまう子もいるでしょう。

そう考えると、向きはどちらでも対応できるタイプで、何段階かリクライニングできた方がいいですね。

 

ちなみにうちの子は、起きてるときは前向きで90度に近く起こしてあげると喜びます。

 

オモチャはいくつか用意

おもちゃで気を引くのは、典型的ですが有効です。

落ちないようにおもちゃストラップでくくりつけたり、ベビーカーに取付けができるタイプもありますね。

 

ただ、毎回同じものを与えていると子供も飽きてしまうので、いくつか用意してローテーションすると良いですよ。

また、わざわざ買わなくても、ペットボトルの飲み物や瓶のフタなどに興味を示して気に入ってくれることも。

 

渡すときには誤って開けてしまったり手や口を切ってしまったりする可能性がないかよく確認してからにしましょう。

 

おやつは最強

あげすぎには注意ですが、おやつは最強だと思います。我が子も「おやつ食べるよ〜」と言いながらだと、すんなり乗ってくれます。

もちろん、毎回あげるわけではありませんが、おもちゃでダメな時はおやつ作戦に移行し、これまでの経験上では失敗したことが無いくらいです。

 

ただ、私の子供の場合、もともと食べることが大好きというのもありますので、おやつに興味が薄いお子さんもいるかもしれません。

それから、くれぐれもご飯の直前・直後にあげてしまい、肝心のご飯が食べられなくなってしまったとか、食べ過ぎてもどしてしまうことが無いようにしてくださいね。

 

乗り心地は大事

私たち大人は、電車・車・タクシー・飛行機などあらゆる乗り物に乗りますが、「乗り心地」ってとっても重要ですよね

当然ながらそれは赤ちゃんも同じこと。乗り心地の悪いベビーカーに乗りたいわけがありません

 

そこで、乗り心地が良さ“そうな”ベビーカーを用意した方が良いのは事実なのですが、いかせん自分が乗って試すことができないので、100%確実なことは分かりません。

なのでそこは、実績があり機能的にも優れている製品やレビューの良いものを選ぶべきでしょう。

 

我が家でも、そこはケチらずにかなり吟味して購入しましたので、ベビーカーでは本当に気持ち良さそうに寝てくれますよ。

参考:ベビーカーのロールスロイス『バガブービー5』を2歳まで使った全レビューを公開!

まとめ

いかがでしたか? 今回は、子供がベビーカー嫌いでなかなか乗らない時に、好きに変えるための4つのコツをお伝えしました。

ベビーカーを全く使わないというママさんはいないと思いますし、乗ってくれないこともあるでしょうから、そんな時にぜひ参考にしてみてください。

 

気を張りすぎず、できるだけラクで楽しい育児「楽育」を目指しましょうね。

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