育児ストレスで過食に!?やけ食いして太るのは百害あって一利なし!

育児って体力使うからお腹空く!

イライラして子供が寝た後にやけ食いしてしまう・・・

 

出産の後、育児ストレスによる過食に悩むママさんは多いのだそう。

頻繁な授乳や長時間の抱っこ、それに加えて掃除や洗濯をするわけですから、休むことなく肉体労働しているようなもの

 

もちろんその分食べなければ力も出ないし体も持たないので、出産前より食べる量は増えるかもしれません。

ただ、育児ストレスによる過食はそれとは全くの別物。

 

当然、太りますし体に悪影響です。

そこで今回は、そんな過食を防ぐためにやってみるべきことをお伝えします

 

育児ストレスによる過食ってどの程度?

育児ストレスによる過食と言っても、すごくボヤッとしていて分かりにくいですよね。

ではどの程度が過食と呼べるのでしょうか。

 

摂食障害による過食とストレスによる過食

過食は、拒食と同じく摂食障害に含まれますが、ストレスによる過食との明確な区分けはとても曖昧。

空腹感がないのに食欲をコントロールできず、食べた後に嘔吐や下痢などの症状が出るような場合には注意が必要です

 

ただ、育児ストレスによる過食はそこまでのものではなく、いつも食べ過ぎてしまうからといってすぐに病気に結びつくわけではありませんので安心してくださいね。

それでも体に良いことではありませんから、食べるのは必要な量だけにするべきなのは間違いありません

 

過食と感じてしまうのは自然!?

そもそも育児はとても体力を消耗しますから、ママさんがお腹が空くのは当然のこと。

ママさんは授乳をしたり、赤ちゃんを寝かしつけのために数時間抱っこし続けたりと、想像以上にカロリーを消費します。

 

なので、その分栄養のあるものを食べなければなりませんし、食べるものにも気を使う必要はありますよね。

それもあってか、時に食べ過ぎてしまったと感じはこともあるでしょうし、夜子供を寝かしつけた後に菓子パンやスイーツを食べてしまうこともあるかもしれません。

 

時々なら問題ないかと思いますが、毎回気づいたら食べ過ぎてしまっているとか、やけ食いのような感覚で食べてしまってはさすがにマズいです

そうなってしまう前にやってみることを次章でお伝えしていきますね。

やけ食いして太る前にやってみること

毎日の育児ストレスがたまって、やけ食いばかりしてしまい太るのを防ぐためにも、やってみてほしいことをお伝えしていきます。

育児ストレスによる過食は、ほとんどの場合“太る”という結果につながり、決して体に良くありませんから、できるだけ防いでいきましょう。

 

良く噛んで食べる

昔からとにかくよく噛んで食べることは体に良いとされてきましたが、これはまぎれもない事実

よく噛むことによって唾液がたくさん分泌され、食べ物は細かくなります。

 

すると、胃腸での消化〜腸での栄養吸収を助け、負担を減らすことに繋がるのです。

腸で吸収された栄養は、血管を使って体の隅々にまで行き渡るわけですから、つまりはよく噛んで食べることが体全体の健康を担っていると言っても過言ではないのです

 

何でも食べて良い日をつくる

出産後、授乳中は特に食べるものにも気を使いますよね。

私もちょっと甘いものを食べ過ぎたなと思ったら、子供にも発疹が出てしまったりしたので、食べるものにはかなり気をつけていました。

 

ただ、やっぱり好きなものが食べられないというのは、それだけでも結構なストレスになるということ

加えて、食べちゃいけないと思うほど食べたくなるものですし、我慢できずに食べてしまった時の罪悪感は大きいですよね。

 

そこで、1週間〜2週間に1日程度、何をどれだけ食べても良い日(授乳中は制限がありますが)を設けるのです。

そうすると定期的に“我慢が報われる日”が来るので、日頃も過食を避けることができますよ。もちろんその際は、よく噛んで食べましょうね。

 

身の回りを整理する

育児中は子供のオモチャや溜まってしまった洗濯物など、どうしても身の回りがごちゃついてしまうことが多いもの。

それはそれで仕方がないことなどですが、部屋が散らかっていると気持ち的にもスッキリしません

 

逆に部屋に余計なものがなく整理されていると、気持ち的にも落ち着きますからその分ストレスも和らぐはず。

それにはまず、常に片付けるというよりは、いらないものを捨てる断捨離から始めましょう。

 

散らかったら片付けるのではなく、不要なものを捨てれば散らかりにくくすることができますから。

 

どうしてもという時は専門機関へ

たまに食べ過ぎたくらいなら誰にでもあることです。

しかし、どうしても食欲が抑えきれず毎日のように食べ過ぎてしまうとか、尋常ではない量を食べてその後嘔吐してしまうようなら、専門機関の受診をおすすめします。

 

これは育児ストレスによる過食よりも重篤な、摂食障害の可能性があるということ。

その境目は非常に曖昧ではありますが、1つの判断基準として、“自分の意思でやめることができるか”になるでしょう。

 

この点はおざなりにせず、ご自身の状況をよく見極めましょうね。

 

まとめ

今回は育児ストレスによる過食についてまとめました。

育児というのは想像以上にカロリーを使いますから、お腹が減るのは自然なことですし、少し食べ過ぎてしまったと感じるのもよくあること。

 

ただ、イライラするからと言ってやけ食いして太ることのないように、このページの内容をぜひ参考にしていただき、色々とやってみてください

気を張りすぎず、できるだけラクで楽しい育児「楽育」を目指しましょうね。

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