育児疲れで体調不良…ちょっとしたことでイライラ!ならコレで解消!

「あぁ、なんかちょっとしたことでイライラする」

「体が重くて気分が優れない・・・」

 

育児の疲れは知らず知らずのうちにたまっていきます。そしてそれは心身に様々な不調となって現れるもの

時に体調不良で何もできなくなってしまうこともあるくらいです。

 

そうなってしまっては、自分自身が大変なのはもちろん、育児も満足にできなくなってしまいますから、適度に解消しませんか?

今回は、育児疲れからくる体調不良やイライラについて、すぐにできる解消方法をご紹介します。

 

全ては難しいかもしれませんが、簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

 

育児疲れからくる体調不良・イライラを我慢しないで

育児中は毎日が戦いですから、どうしたって疲れはたまりますし、ちょっとしたことでイライラしてしまうのは自然なことです

私も頭痛・下腹部の痛み・重度の肩こりなど体に不調が出ましたし、子供や夫に暴言めいたことを言ってしまい後からすごく後悔しました。

 

育児疲れというのは、本当に“あって当たり前”のことなので、それに対してママさんが自分を責める必要はないということ。

体に出てきてしまう不調も、産後の体質の変化があったり慢性的な睡眠不足なのですから、出ない方がおかしいくらい。

 

ただ、それを事実として受け止め、決して「気のせいだ」などと我慢してしまわないでください。

なぜなら、気持ちでカバーできる部分は限られていて、身体にたまっていった疲れがいつしか“爆発”してしまうことにもなりかねませんから。

 

なので、日々忙しい中でも、次章でお伝えするようなちょっとしたことで、疲れが解消できないか試してみてください。

育児疲れを解消する日々のちょっとした心がけ

毎日たまっていく一方の育児疲れを少しでも解消するために、簡単に実践できることを3つご紹介します。

できそうなものから試してみてくださいね。

 

隙間時間に少しでも好きなことをする

出産前に好きでよくやっていたことや食べていたもの、ストレス解消、もしくはこれからやりたいことがありますか?

もしあれば、育児の隙間時間にほんのすこしでもそれができないか考えてみましょう

 

例えば、大好きなスイーツがあって可能ならお取り寄せしても良いですし、映画や海外ドラマが好きなら、ビデオオンデマンド(HuluやAmazonプライムなど)を利用するのも良いですね。

私はHuluを利用していて、夜寝かしつけの後に観るのが楽しみです。♪

 

しかも、少し古めですが子供向けの番組も充実しているので、よく観せています。

毎日忙しすぎて好きだったことすら忘れそうになりますが、思い出してやってみてください。

 

子供といられる幸せを考える

「瞑想」をご存知でしょうか?

とてもポジティブな気持ちになれ、潜在意識に働きかけることができるということで、大企業の経営者にも実践している人が多いのだそう。

 

だから瞑想をしましょう! というわけではなく、ちょっと時間ができたら今子供といられる幸せについて考えてみましょうということです。

深呼吸して気持ちを落ち着けて、自分に赤ちゃんができてからこれまでのことを振り返ってみるのです。

 

愛する人との赤ちゃんができた時の喜びや無事に産まれてきてくれたこと、毎日泣きわめくけど順調にすくすくと育ってくれていること。

本当に子供の成長はあっという間で、後から思えばあの時の我が子は可愛かったなと実感するものです。

 

毎日3分だけでも良いのでこの習慣を身につけると、育児はつらくて大変なばかりではないと思えるようになりますよ。

 

とにかく話を聞いてもらう

体調が優れない、なんかとてもイライラすると思ったら、その気持ちを吐き出すだけでも楽になります

1番は生涯のパートナーである夫ですが、難しければ親きょうだいやママ友でも構いません。

 

とにかくつらいと感じていることについて、話を聞いてもらいましょう。

「他の人に愚痴るなんて・・・」と思う人もいるかもしれませんが、アドバイスをもらおうとするわけではなくただ聞き流してもらうだけで良いのです。

 

人に向かって話すという行為自体が、疲れを解消することに繋がるのですから

私の場合、もともと仲が良かった友達がたまたま同時期に出産したため、頻繁に会って話をできたので、本当に良いリフレッシュになったと感じています。

まとめ

育児疲れによる体調不良やイライラは、どんなママさんでもあり得ることです。

時には症状が重く、本当につらいと感じてしまうこともあるかもしれません。

 

そんな中少しでも体調不良やイライラを解消するために、日々のちょっとした心がけを3つご紹介しました

おさらいすると以下の3つ。

 

  1. 隙間時間に少しでも好きなことをする
  2. 子供といられる幸せを考える
  3. とにかく話を聞いてもらう

 

難しく考えずに、ぜひできそうなことから試してみてください。

気を張りすぎず、できるだけラクで楽しい育児「楽育」を目指しましょうね。

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