新生児の育児はストレスが多い!?知っておきたい3つの心構えとは?

母子ともに健康で無事に出産し、幸せは最高潮!

本当に嬉しい。自然と涙が溢れて本当に感動的。

 

それがつい10日ほど前の出来事なのに、何だか遠い昔のように感じる。

子供はすごく可愛いのだけれど、既にすごいストレスがたまっているみたい・・・育児ってこんなに大変なの!?

 

そうですよね。産まれたばかりの赤ちゃんには気を使いますし、特に1人目のママさんは全てが初めてのことですから戸惑いも多いもの。

そこで今回は、育児の中でも特に大変な最初の1ヶ月、つまり新生児の頃にはどのようなことがストレスとなってしまうのか、また、できるだけストレスを溜めないために知っておきたい3つの心構えをお伝えします。

 

新生児の育児ストレスって多い?

新生児の育児ストレスはどのようなものなのでしょうか。

産まれたばかりの赤ちゃんて本当に小さくてとても気を使いますし、なかなか泣き止んでくれなかったり体に湿疹がたりすると、とても不安になりますよね。

 

新生児特有のストレスとなってしまいそうなことを挙げてみると、以下のようなもの。

 

  • 初めてのことで、全てが手探りである(一人目の場合)
  • 出産前までの状況といきなり180度変わる
  • とにかく小さくて首も座っていないし気を遣う
  • おっぱいトラブル(乳首のあかぎれやガヂガヂおっぱい)
  • ちょっとしたことで体調を崩しやすい

 

特に一人目のママさんは、全てが初めてのことですから、想像していた何倍も大変だと感じることでしょう。

ホルモンバランスの影響で体調も万全でない中、連日の睡眠不足に体がついて行かず日中もなんとなく体がだるい。うまくいかないことも多く、その度に不安や自己嫌悪がありストレスになってしまうことも。

 

誰かに助けてほしいけど、夫は仕事だし親は近くに住んでいないし、ネットで色々と調べてはみてもすぐにそんな簡単にできない・・・

あまりの環境の変化・大変さに慣れずに、心身ともに追いついていけなくなるのが新生児期の育児なのです。

新生児の育児 〜知っておくべき3つの心構え

出産後、間髪入れずにやってくる新生児期の育児。最初に知っておくと良い3つの心構えをお伝えしていきます。

新生児の期間は“一瞬”ですから、この間に参ってしまうことが無いように、ぜひ押さえてください。

 

うまくできなくて当たり前

出産を経験したママさんは、人生最高の喜びと幸せを感じつつも、親としての責任や「この子を私が守るんだ」という強い自覚が芽生えます。

とは言え、何しろ実際の育児に関しては手探り状態。はっきり言ってうまく行かないことの方が多いものです

 

ただ、一つ確実なことは、「うまくできなくて当たり前」だということ。

オムツ替えでシーツや肌着が汚れてしまったって、うまく寝かしつけができなくたって、最初は誰でもそれが当たり前なんです。

 

だから、うまくいかないと感じることがあったら、「それが当たり前。次頑張ろう!」と思いましょう。

 

一人では難しい

私も育児を経験しました(現在も育児中)が、育児は0〜100まで全てを一人でやるのは無理です。

一人育児とかワンオペ育児という状態もあり、ほとんどを一人でこなさなければならないママさんもいるかと思いますが、やはり誰かしらの協力がないと辛いもの。

 

ですから、「こんなこと頼んだら甘え過ぎかな」とか「やれるだけ自分でやらなきゃ!」と思わずに、協力してもらえるなら、どんどんお願いした方が良いと思います。

私の経験上の話ですが、協力してもらえばもらうほど楽になるのは当たり前なのですが、その分もっと我が子に愛情を注ごうと思えるようになりましたし、協力してくれた人(夫や両親)との関係が良好になりました。

 

一人で頑張ることが悪いとは言いませんが、ちょっと図々しいくらいの勢いで協力を求めるくらいでちょうどいいと思いますよ。

 

吐き出すことを忘れない

育児というのはどうしたって心身ともにストレスが溜まってしまいますから、とにかく吐き出すことを忘れないようにしましょう

吐き出すとは、夫や親きょうだい、ママ友などに現状の不満を聞いてもらったり、ネットの掲示板で同じような状況のママさんと交流したり、紙やノートに書き出すのも良いですね。

 

吐き出すことで頭の中やモヤモヤしていた気持ちがスッキリするのはもちろん、周囲の人が積極的に協力してくれるようになるかもしれません

特に、誰にも話を聞いてもらえなかったとしても、紙に書き出すことはストレスの原因となる根っこの部分が分かったり、自分の状況を客観的に見て対策が立てられるなどのメリットも。

 

おすすめなので、定期的にやってみてください。

参考:育児のイライラが限界に!?本当の理由を知るたった1つの方法とは?

まとめ

いかがでしたか。育児はどうしてもストレスが溜まるものですが、出産から1ヶ月、つまり新生児の間は特に気を使いますから、その時ならではの不安やストレスも多いもの。

特に一人目のママさんならなおさらですね。

 

我が子は本当に可愛くて幸せを感じている反面、日々溜まっていく疲れとストレスに押しつぶされそうになってしまうことも。

今回は、手探りで戸惑うことも多い新生児期の育児について、知っておくべき3つの心構えをお伝えしました。

 

この心構えを知っておくと、その後の育児もぐんと楽になります。新生児の期間は一瞬ですから、目いっぱい愛情を注いであげてください。

気を張りすぎず、できるだけラクで楽しい育児「楽育」を目指しましょうね。

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